オードリー春日から考える「自信」を持つということ

思考

こんにちは、猫リーマンです。

みなさんは自分に自信を持っていますか?

自信過剰は良くありませんが、ある程度自分に自信を持ち堂々と生きることは大切です。

今回は私が大好きな芸人、オードリーの春日さんを例に自信を持つことの大切さについて考えていきたいと思います。

自信の塊?変人? オードリー春日という男

オードリーは人見知り芸人の代表若林正恭と、ピンク色のベストを着たテクノカット春日俊彰のコンビです。

私自信かなりの人見知りの曲がり者であり、若林の著書「社会人大学人見知り学部卒業見込」や、「ナナメの夕暮れ」を読んで若林の思考に全面共感するほどの人間です。
なので感覚的には若林と同じような角度から世界を見ています。笑

オードリーはテレビに出始めた当初から大好きで、若林の類稀な才能あってのオードリーだとずっと思っていました。(もちろん春日も大好きで2人揃ってのオードリーであることは前提の話です。)

しかし、私はある時から春日の凄さを実感し始めました。

春日はバラエティ番組に出ても、一切面白いことを言わないのです…

お決まりのピンクの姿で胸を張り、当初から使っている自身の鉄板ギャグ「鬼瓦」「アパー」、そして「トゥース」、これらをただ堂々と披露するのです。

これによりスタジオが大きな笑いに包まれることはないのですが、あまりにも堂々と大声で披露するため時間差でクスッと笑いが起きます。

トーク番組でも積極的に前に出ることはありませんが、水曜日のダウンタウンなどの企画に出れば、独自のスタイルでしっかりと笑いをとります。「春日は面白いことは言ないが、面白い人間」若林がそう語るのも納得できます。

オードリーは下積み時代が長く、その経験を若林は自身の著書で卑屈に語っています。しかし、そんな時も春日はなんの努力や行動も起こさず、劇場でスベって若林が落ち込んで帰る新幹線の中で呑気にPSPをやっていたそうです。


若林がある時、「このままで悔しくないのか?」と尋ねると、「どうしても幸せなんですけど、やっぱり不幸じゃないと努力って出来ないんですかね?」と春日は真剣に答えたそうです。28歳で風呂なしアパートに住んでいる状況にもかかわらずです。

春日の感覚は一般人からすると少しずれているところがあるので、幸せの定義は分かりませんが、この頃から春日は「二人ならきっとうまくいく」「自分なら必ずできる」と自信に満ちあふれていたのではないでしょうか。

春日から学ぶ「自信を持つということ」

M1での活躍後は次第に若林はMC仕事、春日は体を張った仕事やドッキリ、ロケなどで活躍をしています。

春日のもう1つの顔として、

アスリート何かに挑戦する人(ざっくり笑)という一面を持っています。

最近では、

ボディービル、エアロビ、水泳などを徹底的にやりこみ、ピアノや東京大学受験なんかにも挑戦しています。

芸人としての努力をしてこなかった(表向きは)春日ですが、挑戦する分野では次々と結果を残していきます

ボディビル選手権では入選していますし、フィンスイミングの日本代表となり世界大会にも出場しています。東大受験は合格点には至りませんでしたが、半年にしては驚異の得点をたたき出しているとして、「春日すげえな…」と受験生の間で話題となりました。

この結果から私は、春日=努力の人 と言う印象が最近では強くなりました。

努力をしてきたからこそ自分に自信が持てる。「これだけやってきたのだから大丈夫

そう思えるほどに春日は努力をしているのだと思います。

そして「努力を続ければ結果が出る」ということを再現してくれています。

お笑いでもきっと、自分なりに考えて努力をしてきたのではないでしょうか。

現にオードリーのラジオ等を聞いていると、若林に負けず春日のエピソードトークは面白いし、何よりツッコミが的確で上手いです。笑 さすが元ツッコミ芸人です…

以上のことから

自信をもつこと = 徹底的に努力をして「大丈夫」と自分自身に言い聞かせること

と整理することが出来ると私は考えています。

もう1つは春日のように胸を張ること ですね…笑

私は若林のような性格であり、物事を斜めから捉え、周りの人からの視線を常に気にしながら生きているような生活をしていました。

これは今でも変わっていない部分もあるのですが…
それでもこれまでの人生で、ラグビー等を通して努力だけはしてきたつもりですし、その他の分野でも努力をすることには自信があり、「自分なら出来る」と自信が持てるようになりました。

やっぱり、小さな努力を続けることで少しずつ自信がつき、人生が少しずつ明るく前向きになっていくのはないでしょうか。


完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

一度きりの人生、自分らしく堂々と生きましょう

今回はオードリーの春日を通して自信と努力についてみていきました。
※本来、若林さん、春日さんとさん付けで書くべきかもしれませんが、今回はいつも通り若林、春日と呼ばさせていただきました。二人のことが大好きなファンとしてですのでご了承ください。

オードリーは今売れている芸人の中でも下積み時代が比較的長い二人です。それでも諦めず、現在の地位を築いたのは二人の努力と人柄あってのことだと思います。

今の生活に息苦しさを感じている方、なかなか自信が持てないという方もいらっしゃると思います。

今の現状を変えたい、やリたいことがあるという方は迷わずチャレンジしてみましょう

そして、それに対して徹底的に努力をしましょう。

努力は必ず報われるとは思いませんが、努力をした過程は、必ず自分自身を変えることが出来ます。

まずは毎日の努力を積み重ね、自分に自信をつけましょう。

そして、春日のように胸を張り堂々と生きましょう!

当ブログで若林の凄さについても、ご紹介したいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

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