【真実】エクスポネンシャルとは?

思考

エクスポネンシャルってなに?

「エクスポネンシャル」とは、「指数関数的」という意味です。1の次が2、2の次が3というのが人の直観による「リニア」な変化だが、「エクスポネンシャル」な変化は1の次は2だが、その次が4、その次が8というものです。この変化を10回繰り返すとリニアとエクスポネンシャルの差は100倍に近くなります。

 あなたが、これからビジネスをするときには必ず必要不可欠な考え方になります。ビジネスをする気がない方も世の中の見方が変わるので是非読んでみてください!

寿命とエクスポネンシャル

 驚くべきことに、昭和一桁生まれくらいの方たちが生まれたころの日本の平均寿命は40代前半でした。

昭和一桁生まれの時代です。過去から遡ってみると、この40歳という寿命も当時は凄い事だったのでしょう。それ以前は何千年もの間、日本人の平均寿命は30代半ばで推移していました。

都会に行くとメロンパンというものがあるみたいだなあ、あと20年死ぬまでに食べてみたいなあ…

そこからわずか30年後、戦後復興で急速に経済成長を遂げたとき、日本人の平均寿命は急激に上昇しました。昭和30年には日本人の平均寿命は62.8歳まで急速に上昇します。

しかし、今は人生100年時代。100歳まで生きる覚悟しろよ!と突然言われるようになりました。

 あなたは、この事実からなにを感じましたか?

 ここで伝えたいのは、昭和の連想ではありません。

 平均寿命の急激な伸び率です。

 人類が産まれてから、そして昭和から、平均寿命は、この人口の伸び方のように後半に急激に伸びています。

 これこそエクスポネンシャルな伸び方です。

エクスポネンシャルを感じられる例

 エクスポネンシャルを感じられるようになると、世の中の見方も変わります。

他の例も見ながら、自分が生まれる前と今の歴史の移り変わり・技術革新の早さをかんじましょう。

  • 1996年 スマートフォンが産まれた後,現在スマートフォンとネズミの知能は同じレベルと言われている。
  • 中国では、コロナが起こってからたった2週間で電子教育対応までいけた。
  • 戦後、伸びてきた自動車産業は現在では衰退していっている。

エクスポネンシャルから見る将来

 以下は、様々な機関から発信されている未来のお話です。

  • 2020年 3,000万円で宇宙にいける(予約)
  • 2024年 完全自動化都市ができる
  • 2025年 紙幣発行停止都市が産まれる
  • 2026年 空飛ぶタクシーが産まれる
  • 2030年 人の8割は働かなくなる
  • 2033年 人情報が電子化される
  • 2036年 耳に付けるインターフェースが販売されて、人の無意識とネットがつながる。
  • 2050年 海底都市ができる。

あなたが、ビジネスをする場合

 例えば、財布や貯金箱についてのビジネスを考えているあなたが、

急速にデジタル化が進む金融業界のスピードを感じたら、きっとサービスや方針を見つめ直せると思います。

未来の予想はできませんが、過去の業界を調べる重要性はあります。

あなたが、投資をしたい場合

 歴史から業界ごとの指数関数的な流れを感じることができれば、投資判断に深みが出ると思います。

さいごに

ネットサービスの歴史も少しまとめます。

  • 日本でブログサービスがはじまったのは2001年
  • 2008年日本版Twitter・Facebook開始
  • 2014年YouTuber・メルカリ流行

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